木造住宅の耐震診断と補強方法
2階建て用/方法1(精算法)
補強診断
※方法1とは、在来軸組構法や枠組壁工法など、壁を主な耐震要素とする住宅が対象の診断方法を指します。
1.建物概要  ※[   ]内については該当するものに○印
@建物名称 様邸
A所在地 相模原市
B竣工年 入力
[ 築10年
C建物仕様 屋根仕様 壁仕様 入力
階建て
D地域係数 Z
E軟弱地盤割増
F形状割増係数 2階 短辺幅 入力 m
1階 短辺幅 入力 m
G積雪深さ 入力 m 積雪割増: 入力 Z
H基礎形式
I床仕様
J主要な柱の径
2.壁配置図と1/4分割
平面図の壁の位置・仕様を壁配置図に記入します。併せて、柱頭・柱脚の接合部の
仕様も記入します。
2階が部分的に乗っている場合は、その外形を1階の壁配置図上に斜線で示します。
次にX方向の検討用に、Y方向の最外周から1/4内側に入った位置に線を引き領域
a・bを設定、同じくY方向の検討用に、X方向の最外周から1/4内側に入った
位置に線を引き領域イ・ロを設定します。
【各階の床面積】
1階 入力 u 2階 入力 u
【1階壁配置図】
別紙図面参照
【1階の各領域の面積】